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2017年08月28日

奥原希望 金メダル

うら若き乙女シングルスでリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原将来性(22=日本ユニシス)が、同種目で日本勢初の体験の優勝を飾った。決勝で同五輪銀メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)と対戦。ラストイヤー五輪準決勝で敗れた浅からぬ縁のあちらに2−1で勝った。日本勢の世界選手権制覇は77年第1回大会お年頃の娘ダブルスの栂野尾悦子、植野恵美子組以来2度目の立派な仕事だ。157センチと小兵な奥原が蠢動した。腰を据えてねっとり感、20センチ以上も長身のプサルラのミスを誘った。第1ゲームは5−11から21−19と逆転現象で引ったくる。第2ゲームは落としたが、第3ゲームは22−20と競り勝った。準決勝では五輪金メダルの女親分マリンを撃摧。ファイナルは同五輪準決勝で敗れたあちらに、1時間49分の死闘の後世、お年頃の娘シングルス日本勢初の経験の優勝を勝ち取った。



posted by ちいちゃん at 06:04| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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